FC2ブログ

現在の訪問者数:  
♯57 複数
2007-01-15 Mon 22:21
「おいおい、始まって1行目でヘンな展開かよ!」
※前回の始めも、こんなようなセリフでスタートしたよね
「分かってるならやめやがれ」
※それはムリかな~、リョウタ君
「うるせ~!明日が計算力テストで、土曜日が漢検だからって、小説キャラにあたるな!」
※何で知ってるのかな~??
「お前が喋らせてんだろ!!キャラにあたるヒマがあったら勉強しろ!中間テストで小説更新止めておきながら、学年13位のくせに!!」
※でも、87人中13位だよ
「13とかいって、不吉な数字なんだよ!半端だし!」
※話がずれてるよ。フェアファンにもどろう。

※ムダ話にお付き合いただき、ありがとうございます。引き続き、本編をどうぞl ̄●

「な・・・なに?!」
パルフェアは、突然の変化に驚く。
「なんなの・・・?」
カエデは不思議がる。

「・・・!」
光が収まると・・・みんなが目を見開いた。
フェアとフェミが・・・1人になって、合体していた。
「なんだなんだ?!この展開は!」
リョウタはパニック。
「リョウタ!カエデ!晴れてウルトラ体になったよ!これでパルフェアと戦えるよ!」
フェアとフェミが言う。
「う~ん・・・2人が1つになるとヘンな感じ・・・」
カエデはなれない様子。
「そうだよ。闘志と真心が一緒になったんだもん。ヘンな感じするよ」
「で、お前、なんていうんだ?」
リョウタが聞く。
「あ、そっか。そのまま、フェアミでいいよ」
(本当にそのまんまだな・・・)
名前は、フェアミらしい。
※作者手抜きすぎ!というかた・・・大目に見てやってよ。

「なんなの?!ウルトラ体同士の対決?!」
パルフェアは、突然の事態にパニック!
「おっしゃぁ!!挽回だぜ!」
リョウタは諦めない。
「なによ!ウルトラ体同士だって、あたしが勝つに決まってるわ!」
パルフェアも、相変わらずの自信。
「いけぇえ!!頼んだ!!」
・・・戦いが始まった!!


・・・一方

「・・・だいぶ歩いたな・・・みんな、本当に山にむかってくるのか?」
「わかりまへん」
・・・アキトとフェロは、デビフェアの本拠地の山を目指していた。
「フェアッチも使えないなんて・・・」
アキトは肩を落とす。
「とりあえず1人じゃ心配だから・・・誰かと合流できればいいんだけど・・・」
アキトは辺りを見回す。

あはぁああああん!!!!!!!

「なんだなんだ?!」
突然の泣き声。
「お兄ちゃぁあああん!!ここどこぉおお??!!」
「・・・ユウはんですわ」
・・・泣き声の正体は・・・ユウだった!
「どうしたんだい?」
アキトが近寄る。
「だってだって!お兄ちゃんと再会して1話もしないうちにこんなことに・・・作者のバカ~~~!!!!」
※ユウ君、作者の悪口いうと、君の命ないよ。
「・・・で、ここがどこかわかんなくなった・・・と」
「うん」
ユウが泣き止む。
「そっか。でも、1人より2人さ。とりあえずあの山へ向かおう。アレが一番目印にしやすいからな」
アキトが言う。
「うん」
ユウが頷いたときだった。

・・・誰かいる

「・・・?」
かすかだが・・・声がする。
「誰かいるよ・・・」
ユウが小声で言う。

・・・気づかれたわよ!
攻撃する?
敵かもしれないし、先手あるのみ
本当にプライド高いのね

・・・アキトたちには、かすかにしか聞こえず・・・言葉にならない。

・・・何者かは、近くにある木の棒をとる。

「覚悟!!」
アキトの後ろから何もかが攻撃してきた!
「うわぁ!!」
アキトは驚く。
「たぁ!てぇいやぁ!覚悟!!おとなしく息の根を・・・」
何もかは、棒をふりまわす。
「ねぇ!!」
ユウが叫ぶ。
「怪しいやつは徹底的に・・・って・・・あなた・・・」
「アミ、この子、ユウって子でしょ」
フェスが言う。
「あ、あんた、無事だった?」
アミが聞く。
「僕は大丈夫だけど・・・」
ユウが下を見る。
「・・・そうよ!ここらへんに、ヘンな眼鏡をかけた怪しいヤツが出没したはずよ!!そいつはどこ?!」
アミがユウに聞く。
「・・・」
ユウは黙って下を見る。
「ごごだよ゛・・・」
下から声がする。
「いたわよフェス!徹底的にカタをつけなきゃ!」
アミは、下でぐってりしている人物を蹴りまくる。
「アミ、そいつ・・・」
フェスが言いかける。
「かわいそう・・・」
ユウが言う。
「そいつ、アキトってヤツじゃないか??」
フェスが言った。
「え?!」
アミが足をあげる。
「そうだよ・・・アキトだよ・・・」
アキトが起き上がる。
「嘘~~~~!!!!!!!」
アミは持っていた棒を落とす。
「ひどすぎだ!仲間を敵扱いして、さらにはこんなにボッコボコ!!」
アキトはプンスカ。
「・・・」
アミは口をぽっかりあけたまま・・・


・・・そのころ

「はぁはぁはぁ・・・」
「ふぅふぅふぅ・・・」
フェアミとパルフェアの決戦も・・・長時間にわたっていた。
「このままじゃ・・・体力がなくなっちゃうわよ」
カエデが言った。
「・・・」
リョウタは辺りを見回す。
「・・・!これだ!!」
リョウタは何かを思いつく。
「カエデ・・・木の葉っぱをたくさんあつめてくれ!たくさんだぞ!」
リョウタが小声で言う。
「・・・?・・・分かった」
カエデも葉っぱを拾い始める。

「・・・これだけあればいいな」
・・・山になった葉っぱ。
「カエデ・・・これを・・・」
リョウタが耳打ちする。
「?・・・分かったわ」
・・・2人とも木の上にのぼった。

「フェアミ!・・・上にむかって炎を発射してくれ!・・・カエデ!」


リョウタの合図で・・・葉っぱが上に散って行った。
スポンサーサイト



別窓 | フェアリーファンタジー | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<♯58 予感 | ~フェアリーファンタジー~ | ♯56 ふたつ>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| ~フェアリーファンタジー~ |

自由にどうぞ♪

©Plug-in by PRSU