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♯77 問題
2007-03-14 Wed 20:25
さぁさぁやってまいりました!もはや全然ファンタジーではないファンタジー小説、フェアリーファンタジーなぞなぞ大会!代表3人も、観戦してる6人も、読者のみんなもチャレンジ!頑張って~  by 作者

「いきなりなんなんだ・・・」
マコトは呆然としている。
「と、いうか、あの3人組は戦う気があるの?」
カエデが聞く。
「知らないよ」
アキトが答えた。
『はいはい!お静かに!最初の問題発表ですよ!』
シカイロボの声で、会場は静まる。

第1問! 『9人の子供たちを、証をGETした順に並べなさ~い!』

~代表3人 考え中~
「これは初歩的さ」
アキトは得意げ。
「あたしはユウの後よ。アキトがGETしたとき、あたしとユウとアキトで戦ったのを覚えてるわ」
カエデが言う。
「最後はヒカリだよな。その前がオレで・・・」
マコトも考え中。

~観戦組み 考え中~
「オレたちもやってみようぜ!」
リョウタは乗り気だ。
「こんなの忘れたわよ!!」
「記憶力悪くない??」
ハナミの言葉に、ユウがツッコミ。
「あたしが来る前のことなんか分からないわよ」
アミは途中参加のため、自分が参加する前のことなんか知らない。ユウ~リョウタあたりは分からないと思われる。

『考える時間終了~!さぁ、答えをどうぞ!』
シカイロボの合図で、考える時間終了。
「OKOK!答えは、ユウ、カエデ、僕、リョウタ、アミ、ハナミ、シュウ、マコト、ヒカリの順だ!」
アキトが答える。
『ピンポーン!正解です!』
「まず1問ね」
カエデが言う。
『はい。あと40分で書き上げたいので、どんどん行きましょう!』

第2問! 『ハチシモベを、登場した順に並べなさ~い!』

~代表3人 考え中~
「むむっ!難易度が上がった・・・」
アキトは悩んでいる。
「落ち着いて考えましょう」
カエデが言う。
「1人1人確実に思い出していこう」
マコトが言い聞かせる。
「はぁ~忘れてしまいましたわ~」
フェロはすっからかんな様子。

~観戦組み 考え中~
「なにそれ~~!!忘れたわよ~~!!」
ハナミは、きんきん声で叫ぶ。
「うるさいよ・・・」
ユウは小声で言う。
「うぅん~。結構難しくなったな・・・」
リョウタは迷っている様子。
「あたしはものすごい不利な気が・・・」
アミは、薄々そんなことを感じる。

『終了~!さぁ、答えをどうぞ!!』
「うぅ~ん・・・カゲフェア、ピコフェア、デトフェア、ゲスフェア、グルフェア、コビフェア、ミルフェア、プラフェアだ!」
アキトは自信なさ気に答える。
『ブ~~!ミルフェアとプラフェアが逆だったので、罰として、こちょこちょ10秒!』
「え?!そんなの聞いて・・・あはははははは・・・!!」

・・・10秒後

「しぬ・・・かも・・・」
アキトは笑いすぎで体調不良。
「大丈夫か?」
マコトが聞く。
「アキトはん!しっかりしてくだはい!」
フェロは必死だ。
「うん・・・たぶん・・・」
アキトは小声で答えた。
『はいはい!時間が押してるので、どんどんやります!』

第3問! 『ヒカリがケンを結界から出したとき、最後に押したキーは?』

~代表3人 考え中~
「知るか~~~!!!!!!!!!」
3人は抗議。
「そんなの知るか!見てないんだから!!」
「そうよ!ずる!」
「卑怯だぞ!!」
3人とも知らないみたい。

~観戦組み 考え中~
「分かるか~~~!!!!」
みんなして抗議。
「ヒカリ、覚えてない?」
ハナミが聞く。
「えっと・・・確か・・・」
※読者にスペシャルヒント!♯47をチェック!
ヒカリが言いかけたところで・・・

『終了~!さっさと答えをどうぞ!』
「え~っと・・・Ctrl!!」
アキトが答える。
『ブッブー!正解はPet Scm Sys Rq!こちょこちょで~す!』
「またか・・・って・・・あははははは!!!!」

・・・10秒後
「もう・・・ヤダ・・・」
「アキトはん!死なんといてや~!!」
フェロは必死だ。
「もう・・・」
アキトは死んでいるみたいだ・・・
「もう間違えられないわ・・・」
カエデは不安になっているみたいだ。
『はいはい!ドラマが始まっちゃったので、さっさとやります!』

第4問! 『2重属性をもつハチシモベ、1人あげなさ~い!』

~代表3人 考え中~
「これは・・・分かるわ!」
カエデは自信たっぷり。
「お願い・・・僕・・・もうムリ・・・」
アキトは死んでいる。

~観戦組み 考え中~
「誰だっけ?忘れちゃった・・・」
ユウは考える。
「なんか、作者のたくらみにはまってる気が・・・」
リョウタはさりげなく言う。
「クイズ感覚で、フェアファンを見てもらおうとしてるのよ」
アミが言った。

『終了~!答えをさっさと言いなさい!』
「OK!答えは・・・デトフェアよ!」
『ピンポーン!正解です!』
「やったねカエデ!デトフェアとは、戦って苦戦したもんね!」
フェミが喜ぶ。
『さぁさぁラストです!』

第5問 『次のセリフの●●に入る言葉を答えなさい』

「あ、どーも。フェナっす。どーぞよろしく。特技は●●●●でっす」

~代表3人 考え中~
「フェナの特技?なんだろう・・・」
アキトか考え込む。
「わかんねぇな・・・」
フェマも知らないらしい。

~観戦組み 考え中~
「あれ~?僕、なんていったんだっけ??」
「自分で言っておいて忘れるな~~~~!!!!!!!!」
フェナのボケにみんながツッコむ。
「シュウ、なんていったか、覚えてないか?」
リョウタが聞く。
「あぁ、確か・・・」
※読者のためにヒント!♯48を見よう!
シュウが言いかけたところで・・・

『終了~!答えをどうぞ!』
「分からないわよ!」
「これで答えなきゃアウトだ!」
「どうすればいいんだ?!」
3人は焦っている。
『早く答えを!』
「~~~えぇい!!!答えは・・・」

答えは?!
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