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最終回もかねて対談をする ?
2008-06-08 Sun 22:27
最終回もかねて対談をする ?  古泉シュウ編



作者「さぁさぁ!対談も中盤戦!張り切っていこ~!」
シュウ「・・・スー・・・スー・・・」
作者「おい、ちょっと君。何寝てるのさ。これから君との対談だよ~」
シュウ「・・・ん・・・」
作者「起きろって言ってんでしょうが~~~!!」

ピ~~~ しばらくお待ちください ピ~~~

シュウ「んっ・・・うるさいな。何の騒ぎだ」
作者「あんたが寝るからでしょうが!今日は対談の日!」
シュウ「え?・・・あぁ、そんなこと言ってたな」
作者「だからこいつとの対談は嫌だったんだ・・・」
シュウ「早くしろ」
作者「ほら、予想通りの反応・・・」

作者「それじゃぁ、さっさとやっちゃおうか」
シュウ「そうだな」
作者「まずは、人気投票1位について」
シュウ「別に」
作者「何かコメントあるでしょうが!!」
シュウ「こんな馬鹿企画のために時間を使った奴の考えが読めないな」
作者「もっと別のがあるでしょうが!例えば、『こんなオレに票を入れてくれてありがとう』とか『1位になれて光栄です』とか!」
シュウ「こんな馬鹿企画に参加したすべてのみなさま、どーも。アンケートに使った分の寿命を延ばせることを祈っている(棒読み)」
作者「こいつ・・・1度殺す!!」

作者「頼むから、簡素な一言とか、どうでもいいみたいな答え方とかはやめてね」
シュウ「次は?」
作者「そういうのをやめろって言ってんでしょうが!!・・・次は、リョウタを殴ったときの心境について」
シュウ「あれか」
作者「周りの皆が悲しそうだからって理由で殴ったんだよね?どういう思いだったのかな?」
シュウ「周りを心配させていることに気づけ。これだけだ」
作者「そこは、やっぱりシュウらしさが出ていたシーンだと思うね」
シュウ「別に」
作者「あんたね、「別に」ばっか言ってると、沢●エリ●になるよ?」
シュウ「あっそ」
作者「もう、こいつと話すの嫌・・・」

作者「次は・・・ってか、なんでこいつだけ対談内容が多いの?・・・そっか。読者からの要望がいくつかあったんだっけ」
シュウ「寝ていいか?」
作者「まだ途中でしょうが!!流れ的に分かるだろ!」
シュウ「質問するならしてくれ」
作者「おっ、少しは精を見せたかな。感心だ。それじゃぁ・・・フェナとのシーンについて」
シュウ「はいはい」
作者「シュウとフェナの友情的な話は、作者も考えさせられながら書いたよ」
シュウ「あっそ」
作者「・・・(怒)。特に、シュウが寮主亡くして泣いたときに励ましたフェナ。『シュウのためなら、なんでもする』って名言は、このエピソードから生まれたんだよね」
シュウ「それが?」

作者「・・・もぉ~~!!あんたとの対談が1番やりにくいんだよ~~!!少しは話題を発展させろ~~!!」
シュウ「フェナと同じこと言うな」
作者「本当のことでしょうが!!誰があんたと対談しても同じこと言うわ!!別にとか、あっそとか、そんなことしか言えないわけ?!」
シュウ「作者が「~~でしょうが」って言った回数の方が多い気がするけどな」
作者「うるさい!!」
シュウ「暇な奴がいたら数えてくれ」
作者「うるさいって言ってんでしょうが!」
シュウ「ほら、また言っただろ?」
作者「あんたは、ここじゃなくて対談の時に読者と会話しろ!!」
シュウ「作者がキレだしたので、対談終了」
作者「まだ途中って言ってるでしょうが!!」

ピ~~~ しばらくお待ちください ピ~~~

作者「さてさて、見苦しいところをお見せしてしまいましたが、気を取り直しましょう」
シュウ「終わると思ったのに」
作者「終わらないって言ってるでしょうが!!あんたが怒らせるせいでね!・・・やばい、また「でしょうが」って言っちゃった・・・」
シュウ「早く終わらせろ」
作者「はいはい。言われなくても終わらせる。次は・・・ヒカリとのことについて」
シュウ「出井花?なんであいつ限定なんだよ」
作者「嫌だな~。水臭いぞ~。このこの~」
シュウ「うざい」
作者「照れないでよ~。本当はヒカリのこと気になるくせにぃ~」
シュウ「3行くらい前の行からの作者の言動が気持ち悪い」
作者「こいつとは本当にまともな対談ができない・・・」

作者「最後に、毎回恒例、冒険メンバーに一言のコーナー」
シュウ「色々学んだ。世話になった。どーも(棒読み)」
作者「・・・あのね、君。そんな風に無愛想でいると、ろくな大人にならないよ?」
シュウ「別に」
作者「全く・・・いい?あんたはね、第2弾では大活躍するのよ!恋愛面も、フェナとの友情もね!だから、その性格を今のうちに直して、笑顔の練習でもしてなさい!」
シュウ「ここまで付き合ってくれた読者に、作者の馬鹿がうつらないことを祈る」
作者「誰かデスノートを・・・デスノートをくれ・・・」


次回は 『最終回もかねて対談をする ?  出井花ヒカリ編』 でぇ~す!
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最終回もかねて対談をする ?
2008-06-01 Sun 16:47
最終回もかねて対談をする ?  竹松マコト編



作者「対談も前半を終了しようとしています。次回から中盤だね~」
マコト「おいおい、まだ何も話してないぞ。これで終わりか?」
作者「あ、そうそう。これから対談するから。すっかり終わったもんだと思ってた」
マコト(オレって一体・・・?)

マコト「ところで、連載当初から気になっていたんだが・・・」
作者「何?」
マコト「オレの“竹松”って苗字の由来は?」
作者「・・・あは♪」
マコト「どうせろくでもない決め方をしたんだな・・・」
作者「そ、そんなことないさ!ちゃんと決めたよ」
マコト「嘘つくなよ。赤川リョウタの赤川は、どっかのアイドルの苗字を改造したらしいじゃないか」
作者「ぎくっ」
マコト「関根は、同じクラスの“関矢”の改造、古泉は、元総理の苗字の漢字変えただけ、出井花と奥大辞は『苗字を3文字にしたい』って理由だけでこうなって、森風は部活で吹いた曲名の短縮、花山は、理科のレポート提出で“かざん”ってうったら“崋山”が出てきたのをいいことにそれを改造、穂高は、あろうことか友人の苗字をパクったそうじゃないか」
作者「ちゃんと友人に許可とったもん。著作権の侵害じゃないもん」
マコト「著作権の問題じゃねぇよ!」

作者「はいはい・・・でもねぇ、マコトの苗字が1番適当だよ?」
マコト「さっさと由来を教えろ」
作者「松竹梅」
マコト「は?・・・ってまさか」
作者「うん。マコトの苗字考えたのお正月でさ、初売りに行ってたとき、松竹梅の福袋ってのがあって、ピンときたの」
マコト「それで改造した結果が・・・」
作者「竹松。竹松マコト。ナイスネーミング」
マコト「ふざけるなぁぁあああ!!!」

ピ~~~ しばらくお待ちください ピ~~~

作者「さて、真面目な対談に入ろうか」
マコト「・・・(ムカムカ)」
作者「あ~ぁ。名前の由来のこと、まだ怒ってるよ~」
マコト「当たり前だ!」
作者「マコトの名シーンはいくつかあるけど・・・まずはユウとの兄弟愛について」
マコト「愛かよ」
作者「マコトが敵のワナにはまったとき、ユウが怪我しながら走ってきてくれたとき、どうだった?」
マコト「そうだな・・・やっぱり、ずっと守ってきたやつだから、手放したくなかった・・・っていう束縛?だけじゃないって気づいたな。自分が必要としてるんだな、って感じたよ」
作者「うんうん。こういう場面に出くわして、初めて分かる気持ちだね」
マコト「あぁ」

作者「そうそう。マコトといえば、ハナミとの初恋成就が有名だよね」
マコト「・・・(恥)」
作者「幼稚園から初恋してたんでしょ~?ずいぶん一途な恋をするよね~」
マコト「う、うるさいな。いいだろう?!そんなこと、どうでも」
作者「照れ屋だな~!小説の中でも結構照れ屋だったよね。マコトの魅力かな?」
マコト「うるさい!」

作者「マコトは1番適当なキャラだったけど、初恋とか兄弟とかのオプションがあって、結果的に目立てたから良かったじゃん」
マコト「良くない。オレは人気投票最下位だぞ?ハンパな性格設定のせいでな」
作者「まぁまぁ。マコトはね、リョウタとシュウの間に立つ人物として書いたつもりなんだ」
マコト「そうなのか?」
作者「うん。リョウタみたいに、猪突猛進で明るくて無鉄砲なわけでもなければ、シュウみたいに、容姿端麗、才色兼備、クールで冷徹なニクいやつってわけでもないキャラ。この2人のコラボだと、対照的すぎて喧嘩しっぱなしかな?って思って」
マコト「ふーん」
作者「しかも、シュウって喧嘩するようなキャラじゃないじゃん?・・・一発だけ殴ったけど」
マコト「確かに」
作者「だから、シュウ以外に、リョウタと対立し合う人物を作りたかったわけ。そうすることで、リョウタの持ち味と、冷静に止めに入るシュウの持ち味が出るでしょ?」
マコト「それで生まれたキャラが・・・」
作者「そう。君なわけ。だから、マコトは重要な位置にいたんだよ」
マコト(ずいぶんな裏話だな・・・)

作者「さて、最後は、みんなへメッセージ!」
マコト「おいおい、何も用意してないぞ」
作者「アドリブよアドリブ!!目標5行以上!カエデがシンプルに1行だったから」
マコト「長ぇよ!」
作者「スタート!」
マコト「ちょっと待て。えぇっと・・・冒険では色々あったが、本当の友情を知れた気がするよ。それはオレだけでなく、皆がいたからであってだな。つまりその・・・感謝してもいいかな・・・ってか・・・その・・・・・・」

作者「あいつはしばらく喋らせておこう。えっと、次は誰だっけ?・・・あ~ぁ。次回は面倒くさい対談になりそうだ。どうせ「あっそ」とか「早くしろ」とか言われるんだろうな・・・」


次回は 『最終回もかねて対談をする ?  古泉シュウ編』 でぇ~す!
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